2018年1月9日火曜日

今年もそばでおやつを

新年明けました。
なかなかブログに意識が向かなかったですが、せっかく新年なので。

新年でありながら年末のことですが、
わがむらで恒例の「そば打ち」があり、
そこで「そば粉」を調達。

この「そば粉」。
そんじょそこらの「そば粉」ではなく、わがむらで採れたもの。
ほかの産地と比べてどんな出来なのかはよくわからないけれど、
やっぱわがむらで採れたものには愛着が湧く。
仕入れたのは3キロ。
これでいろいろおやつづくりを楽しんでみたいと思う。

2017年11月12日日曜日

丹波ハピネスマーケット回顧録①〜結果は完売。とにかく感謝〜

2017年11月11日土曜日。
朝には雨もあがり絶好の日和でスタートした、憧れの「丹波ハピネスマーケット」への出店。

「やっぱり雨男だったか」と思わせる雨に数回見舞われ、来場されたお客さんはけっこうたいへんだったかと思う。
それでも多くの方に来場いただき、チョコっとブースにも多くの方が立ち寄っていただけた。

そして結果は、本当にありがたいことに「完売」。
ただただ感謝感謝。
お客さんとの直接の会話などなど、本当に貴重な経験だった。

ここに至るまでいろんな思い、そして当日に思ったこと、いろいろあるので、せっかくなので回顧録としてこれからちょっとずつ記していきたいと思う。

とにかくまずは、感謝感謝。

2017年11月11日土曜日

11月11日は、丹波ハピネスマーケット出店の記念日

本日11月11日。
いろんな記念日がたくさんある日。
そんな日に、僕にとっては記念と言える「丹波ハピネスマーケット」に出店する。
立上がり当初からその存在は知っていて、「いつかは」と思っていたマーケット。
正直、完璧な体制というわけでは決してないけれど、とにかく動き出すキッカケになれば、と。

夜中の雨も上がり、青空が見え始めた。
さて、どんな日になるのかな。
いろんな出逢いがありますように。

2017年3月31日金曜日

わがむらで創ったもので

生産者の顔が見えるものってやっぱりいい。
そういうものづくりをやってきたいなと思う。
だからこそ、材料も生産者の顔が見えたらなおいい。
そして材料も、近くで調達できたらなおいい。

そんな理想の材料が、わがむらにはある。
それは「そば」。
わがむらの空いてる田んぼで、わがむらの人の手によって育てられた「そば」。

そんなそばをそば粉にして「カステラ」に。
こういうものづくり、理想のカタチでもある。

2015年6月24日水曜日

ポップオーバーに挑戦

本屋に立ち寄ったときに惹かれた本。
ポップオーバーの本。
初めて聞く名前は、どうやらアメリカ発祥のお菓子のよう。
シュークリームのように膨らむようで、しかも簡単に膨らむようで、興味も膨らみ、本を買って試してみることにした。
焼成スタート。
生地の仕込みはほんと簡単だった。





















時間を計っていたはずなのに、もう忘れてしまった。
徐々に膨らみ始めました。
楽しい。





















いい感じにホント膨らんでいます。
まだ少し焼き色の薄い割れ目の部分がありますが、ここもきちんと焼き色がつくまで焼きます。





















完成。
膨らみ方がそれぞれ違うので、カタチもさまざま。
それもまたおもしろい。
早速生クリームとメイプルシロップとチョコソースで試食。

生地感もしっかりしていて、もっちり食感もある。
こりゃあ、いいおやつに巡り会えたぞ〜。

2015年6月14日日曜日

きびも育てることにした。


きび。
雑穀のひとつ。
とある方から栽培に挑戦されたと聞き、やってみようと決意。
そして決意して種を買って、種を蒔いたのが5月10日。
もうすでに1ヶ月以上も経過。
せっかく栽培記なんかつけようと思って、蒔いた日から撮影を開始したのに、全然アップできず。
アーモンドとともに栽培の様子を追っていきたいと思う。

なんのためにきびを育てるのか。

もちろんおやつのため。

2015年5月14日木曜日

アーモンドを育ててみることにした


5月9日。僕にとってのアーモンド記念日。
注文していたアーモンドの苗木が届き、さっそく植えてみることにした。
場所は我が家の敷地で、おとんの果樹園と化している場所。
周りを見渡すと、ブルーベリー、さくらんぼ、ぶどう、キウイ・・・
いろんな果物の木が植えられている。
田舎定番の柿もあれば、我らが丹波地域の特産の栗もある。

そんなところに植えてみた。

アーモンドは調べてみて分かったけど、桃の仲間らしい。
3年ほどで実をつけるらしいけど、なるほど「桃栗三年」だな。


僕がアーモンドを育てる理由。

もちろん好きだからということもあるけど、最大の理由はおやつの材料に使うこと。

よく作るフィナンシェに代表されるように、洋菓子ではアーモンドの粉(アーモンドパウダー)がよく使われる。

とある人のススメから皮付きアーモンドパウダーをずっと使っているけど、産地はアメリカ。
できるだけ国産のものを使いたいという想いが元々あり、さらに地元のものを使えたらいいなとずっと思っている。

なかなか国産ではないみたい。

だったら。

自分でつくっちゃえ!

というわけで挑戦したということ。

先の長い話にはなるけど、それだけに楽しみ。


届いた苗木は約70センチ。

どんな風に成長していくのか。
きちんと追ってみたいと思う。