2015年1月7日水曜日

地域のものをつかう

わがむら「兵庫県丹波市氷上町中野」で、そばを栽培した。
そして見事に花を咲かせ、実がなり、収穫することができた。
そして、粉になった。

年越しそばに生まれ変わった昨年末、残った粉を買い、おやつの研究用にすることにした。

そば粉。

クレープの生地としても使われている、お菓子の世界ではポピュラーなものだと思っている。
粉だからいろんなお菓子に応用できる。

以前、知り合いのおそば屋さんから粉を分けていただき、フィナンシェやパウンドケーキ、クッキーも創った経験がある。
それらの経験を活かし、「わがむらのそば粉」をどう使うか。
いろいろ挑戦していきたいと思う。

地域のものをつかう。
このそば粉の出来は正直どのくらいのレベルかどうかは分からないけど、その地でできたものをその地で使う。
そういったおやつづくりが続けられたらいいなと思う。


0 件のコメント:

コメントを投稿