2017年3月31日金曜日

わがむらで創ったもので

生産者の顔が見えるものってやっぱりいい。
そういうものづくりをやってきたいなと思う。
だからこそ、材料も生産者の顔が見えたらなおいい。
そして材料も、近くで調達できたらなおいい。

そんな理想の材料が、わがむらにはある。
それは「そば」。
わがむらの空いてる田んぼで、わがむらの人の手によって育てられた「そば」。

そんなそばをそば粉にして「カステラ」に。
こういうものづくり、理想のカタチでもある。