情報発信というコトバに敏感になる。
僕がおそらくマスコミ志望だったということもあるだろう。
テレビ局に憧れ、ディレクターでもなくプロデューサーでもなく、アシスタントディレクター(AD)に憧れていた時代。
今もマスコミと聞くと憧れの気持ちが出てくるが、情報発信という意味では、もうマスコミの専売特許ではなくなってしまっている。
このブログの台頭がまずそうだろう。
WEB上に誰もが簡単に情報を発信できる仕組み。
いまやSNSで、さらにその発信の頻度、拡散の力で広まっている。
ありとあらゆる情報が入り乱れ、情報を収集するというより、いかに情報を選択することが必要になってくる。
さらに今は自分の興味のある事柄をピックアップしていれば、興味あるニュースを配信してくれるアプリもある。
そんな時代だからこそ、正直な情報発信が必要。
ま、いつの時代でも、それは当然のことで、同じなんだけどね。
だからこそイメージというものの発信が必要。
視覚にダイレクトに伝わってくる写真などのイメージ。
やっぱりココロに直接響いてくる。
音楽もそうなんだけど、なかなか創り出せないという苦労がある。
写真などのイメージは比較的簡単に取得できる。
写真の技はやっぱり必要なんだろうけど、何気なくスマホで撮影した風景もグッとくるものがある。
そういうものを大切にしていきながら、日々、情報発信のことを考えていきたい。